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煎茶のお手前 2回目

今回は経験者の方もおられ、前回とはまたメンバーが違い、新たな気持ちで。

1人ずつ急須と茶碗が配られる

今回は、「自娯のお茶」つまり自分のために淹れるお茶。何煎でも淹れて良い。お茶が出るところまで…普段のごくごく飲むお茶の味になるまで。

ぬるめをほんの少しずつ淹れるのが永く出るコツ

もうおしまいにするときはたっぷりのお湯で飲む。


おまけ:

お菓子は懐紙を使わないで頂くときは「手懐紙で失礼します」と言う

立春、旧暦の新年ですね

改めまして、あけましておめでとうございます


友人のお家にお邪魔して、火ばちでめざしを焼きました。

おいしく焼けました♪


特にこだわりはなかったのですが、寿司酢がほんの少し余っていたので

家にあるもので巻きずしを作りました。大阪では巻きずしやめざしを食べる習慣がありますね(恵方を向いて黙って食べるということまではしませんが…)

今年の初釜は神戸にあるホテルの茶室でした。

先生方のおもてなしのお気づかいと素晴らしいお手前で頂くお茶は大変おいしく、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。


当日、つきたてのお餅で頂く「花びら餅」

黒文字でサッと切れてとてもおいしかったです。


また今年もお稽古に励みたいです。

奈良にある素敵なお店、空蜜さんのお正月企画「こたつ喫茶」に参加しました。

初対面の方とこたつを囲んでおもてなしを受けました。

この会のために作られたお菓子は美しいだけでなく、味もとてもおいしかったです。

あっという間の1時間


そして、今年初着物


11月は「茶人の正月」と呼ばれています。

炉を開ける「炉開き」

初夏に収穫した茶葉を寝かせていた茶壷から開封する「口切り」

茶道にとって重要でおめでたいことなのです。


この日は先生の作っていただいたおぜんざいを頂きました。

お食事の受け取り方もお稽古です。


お菓子は「猪子餅」をいただきました。

かつては、猪は火に強い生き物なので、火災にならないよう、猪の日に炉開きを行っていました。


お軸 「直心是道場」

お花「コキク、サンキライ(?)」

10月は名残の風炉のお手前でした

この時期だけの細水指

お菓子は、松江の和菓子屋さんのかぼちゃ。

先生のご主人が出張で買ってきてくださったもの。中身もかぼちゃ餡。


お軸「清風萬里の秋」

お花「千紅花火(千日紅)、ヤナギ、コスモス」

10月の体育の日に玉造稲荷神社のだんご茶会に行きました。

その名のとおり、お菓子はお団子。

床に見立てたのは傘、そして、お軸は扇、お花は盛りだくさん


だんご茶会について

玉造稲荷神社のだんご茶会は、豊臣家が大坂城三の丸にあたるこの場所で茶会を催した事にゆかりを持つお茶会です。

玉造稲荷神社の南西には千利休が住み、また古田織部、細川忠興ら茶人も玉造に屋敷を構えていました。当時、玉造清水とよばれた良質の水にも恵まれ、豊臣家、その家臣らが公式、非公式の茶会を楽しんだそうです。(HPより一部抜粋)