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企画した「空堀なでしこまち遊び」で

先生に来て頂き、浴衣の着付け及び和装での所作について教わりました


暑い中、お越しいただきました


まずは着付けのレッスン


丁寧に優しく教えていただきました


帯結びを文庫ではない結び方を教わりました

背中のおはしょりやおしりのラインもごまかせて、大人っぽくて一石二鳥ですね

最後に歩き方、椅子の座り方、扇子の仰ぎ方など和装だからこそ、美しい立ち振舞いをしてもらいたいなーと思っています。

猫背とガニマタはNGです

巻きスカートをはいているように歩きましょう


夏に向けて、こんな企画を考えました。

まだ開催まで時間があるからか、なかなか申し込みがありませんが。

埋まりますように、と願っております。

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空堀なでしこまち遊び~浴衣の着付けと和装での所作を学ぼう~

上方舞の教室「きものと舞う」より講師の先生にお越しいただき、浴衣の着付けと和装の所作についてレッスンしてもらいます。着付けだけのレッスンはあれど、所作も教えてくれるところは少ないと思います浴衣がササっと着れて、美しい仕草で素敵夏女子目指しませんか~~?夏祭りに盆踊りと大阪の夏はイベント目白押し!今年は、浴衣であちこちお出かけする夏にしましょう^^

主催 からほり倶楽部

日時 2017年7月29日(土)10:20~12:30頃

   着付+所作のレッスンは90分程度です

集合 10:20までに

   地下鉄長堀鶴見緑地線 松屋町駅3号出口(練に向かう最寄出口です)

参加費 おひとり3000円

定員  女性 10名(5名以上で催行)※要申し込み

お申し込み メールまたはFBメッセージにて

      からほり倶楽部メンバーに直接言っていただいてもOKです

件名、あるいは文頭に「空堀なでしこまち遊び申し込み」

を記載の上、

①代表者お名前

②代表者住所(町名までで結構です)

③代表者電話番号

④参加人数

⑤2名以上の場合はご一緒される方のお名前

→メールアドレス yoyaku@karahoriclub.com



持ちもの(◎は必須、△はあれば)

◎浴衣

◎半幅帯

◎腰ひも4本

◎伊達締め1本

◎肌着(肌襦袢と裾よけ、着物スリップもしくは、襟ぐりの開いた半袖の肌着やTシャツ・ステテコでの代用も可能です)

◎薄手のタオル2枚

△帯板(厚紙や不要なクリアファイルでも代用できますので、なければお知らせください)

△襟芯(あればよりきれいに着ることができます)

◎はきもの(ぞうり、げた、サンダルなど、履いてきてもOKですね)

※和装の時はブラジャーを外した方が綺麗に着ることができ、着崩れも防げます。和装用ブラジャー、またはパット無しのスポーツブラなどがあるといいと思います。

注)貸出や販売はしておりませんのでご自身で当日までに準備お願いします


FBイベントページもあり!

知人のお師匠さんが面白いお茶会を催されたので参加しました。


表千家女子&裏千家女子のお手前を同時に行い、違いを見てみるというもの。

別々に見ると「違い」がすぐわかりませんが、同時にみると手順の違いがよくわかります。


お茶も同時にいただくという、とても贅沢な時間。

表千家は泡を立てない、裏千家は泡をたっぷり


表千家のお茶は一般的にはあまりなじみがないかもしれないですが、さらっとしていて飲みやすいです。裏千家は割と飲み慣れたというか泡がもったりしているのがおいしいですね。


お道具も表千家は「塗」のものが多いみたいです

万博公園のホタルの夕べに行ってきました

まだ梅雨の前で、適度に涼しい気候の頃です

17時ごろに万博公園に入り、公園でピクニック♪

暗くなってきた19時半ごろに日本庭園にてホタル観賞いってきました

子どもも大人もわくわくした気持ちでいっぱいです

水のきれいな場所で育つホタルたちの姿を見れて良かったです

四天王寺の骨董市で曲げわっぱのお弁当箱を買ってから、お弁当作りが楽しくなりました

なんとなく撮ってきたストック写真を並べてみました^^

少し前ですが、5月5日子どもの日に生國魂神社でおこなわれていた走馬神事を見てきました

午前中は子ども向け乗馬体験もあったようですね

神社には子どもの日らしく、鯉のぼりも上がっていました

本殿での神事のあと、木馬の型を見学しました

木馬にまたがり回しながら矢を放ち、3つの的に当てる神事です

京都の下鴨神社で行われているものでもあります

神社、色々な行事があるんだな~と感心します^^

4月もお稽古あったんですが、気づけば5月、、、

お軸は「薫風自南来」

春から夏へ、風炉の釜に代わる季節でもある5月

(ここは盆略手前なのでお釜はありませんが)

お菓子は5月らしくかしわもち

おもち系ってのは食べるのが難しいお菓子です

味噌餡でした


今月はたまたまが重なり、着物を着てお稽古することができました!

袖があるとないでは難しい!

(先生に撮っていただきました)

3月のおけいこです。

今月は桃の節句ということで、お雛さまや春にちなんだもの。

お軸は「桃花笑春風」(とうか しゅんぷうに えむ) 

春の風に誘われて去年と同じように桃の花が咲きほころんでいる、という意味で、唐代の詩人 崔護の漢詩の一部です。


お茶碗も、お雛さまの絵柄でした。

お菓子は桃のういろうです。

漆以外にも様々な塗りものがあります

こちらは「脇息(きょうそく)」です

床に座った時に使う肘置きです

これはもともとは漆塗りだったそうですが、剥げて来てしまったので、塗り直しをして、現在のような色になっています。これは、襖の枠(黒い縁)の塗りでも使われている「カシュウ塗」です。漆に似せた塗料として、使われています。

だし料理教室に行きました。

だしは慣れれば簡単で、おいしく、また健康にも良いという良いことばかり。

そして、何よりも質の高いものを作る職人さんたちを守るためにも日ごろから買い物をすることも大切なことですね。

そして、料理教室ということで、盛り付けの勉強も少し。

たくさんのおかずを頂き、満腹にもなりました。

どれもきれいな盛り付けです。

3月になりました

まもなく「桃の節句」ですね

ケーキ屋さんでこんなかわいいお雛様をみつけました

縮緬の端切れがあれば作れますね


下の引き出しにお菓子が入っていましたよ

かわいいので飾っています


よく見ると、お花も切り抜いた梅なので、

端切れでつくれますね

自分で作る味噌のことを「手前味噌」と言うのですね

ということで、私も手前味噌を仕込みました


どの比率が良いのかわからなかったので、大豆、麹、塩が一緒になった味噌作りセットをいうものを購入して作りました

およそ5kgぐらいのお味噌になる予定です

出来上がりまで、1年かかりますが、完成が楽しみですね