BLOG

お正月、お寺で獅子舞と出会いました

ちんどん屋さん扮する獅子舞ご一行です


ひと噛みしていただき、記念の札をもらいました

何て読むかわかりますか?

「春夏秋(秋がないので”あきない”)、二升(ふたます=”ますます”)、五合(一升の半分なので”はんじょう”)、大阪城(読み替えて”だいはんじょう”)」

=あきないますますはんじょうだいはんじょう(商い益々繁盛大繁盛)

冬になるとあんこのものが欲しくなる季節ですね~

おぼんに運ばれてきたぜんざい。

アツアツでおいしかったです

「ぜんざい」と「おしるこ」の違いについて

地方によって違うなんて、知りませんでした

豆知識、ご参考に♪

通っている茶道教室の先生が亭主を務めるお茶会でお運びのお手伝いをさせていただきました


朝から着物を着るのにドタバタ

帯締めの難しいこと・・・

これは「慣れ」でしかないのでしょうね


特訓や練習もたくさんしたけれど、実際に、、、となると緊張してしまい、

お客さんに渡す時にお茶碗をまわし忘れたり、

畳のヘリをこえる足を間違えたり、、、

いろいろとあちゃーな失敗をかさねつつ1日がおわる



お菓子 銘「風花(かざはな)」

なかを割ると、あっとおどろく仕掛けのあるお菓子

宇治茶の中でも高級茶とされるお茶を生産しているのが京都府相楽郡和束町です。

(ちなみにおなじ相楽郡の南山城村や笠木町でもお茶の栽培は行われています)


小高い丘にある茶室「天空カフェ」でお茶を頂きました


窓からは茶畑が望めます^^


この日は玉露を3煎頂きました

日本茶インストラクターの方が説明しながら淹れ方を教えてもらいました


1煎目は、ぬるーくぬるーく40℃ぐらいにして旨味をいただき、

2煎目からは、温度を少し高くしたものをいただきました

お菓子は、和束町の和菓子職人さんが「秋らしいもの」として作られたものだとか

ほっこりしたひと時をすごしました


十五夜、きれいなお月さまを眺めることができましたね。

さて、お稽古では、秋を感じるお軸でした^^

十五夜の前と後のお稽古2回とも同じお軸でした

(花は違っていましたが、撮り忘れてしまいましたので9月と同じ写真です)


月白風清(つきしろくかぜきよし)

10月のお菓子は、柿。

大福なのですが、本物の柿のヘタを使っていて、リアル!

お手前のお稽古をすると雑念が飛んで、心が清らかにすっきりした気持ちになりますね。

先生に感謝です。

9月になって、日常のお稽古

お軸は、月白風清(つきしろくかぜきよし)

静かで美しい秋の月の明るい夜の風情。 「月白」は白く美しく輝く月。 「風清」は涼しくさっぱりとした秋の風。。。「月」が入ると何となく秋の感じ


お花は、トルコキキョウなど

お菓子は、名を忘れてしまいましたが、

柿と栗の餡が合わさっている羊羹です

8月が2回お稽古+本番、と3回のお手前をしたので、9月が久しぶりのような気分

久しぶりに通し稽古でした

まだまだですね

大阪市内にあるとあるタワーマンション屋上で「天空茶会」が開かれました

主宰は私の茶道の先生です

夏の夕涼み、浴衣を着てのカジュアルなお茶会


裏千家茶道をもっと身近に、お茶会とはどういうところなのか?を知ってもらうためのお茶会です

私達も初心者ながら盆略手前でお手前させて頂きました


先生のコメントがよこで入りながら、2人で息を合わせてお手前します

緊張すると体がこわばりますね。少し固いです(手前が私)

座っていたままで撮れなかったお菓子の写真

コスモス

企画した「空堀なでしこまち遊び」で

先生に来て頂き、浴衣の着付け及び和装での所作について教わりました


暑い中、お越しいただきました


まずは着付けのレッスン


丁寧に優しく教えていただきました


帯結びを文庫ではない結び方を教わりました

背中のおはしょりやおしりのラインもごまかせて、大人っぽくて一石二鳥ですね

最後に歩き方、椅子の座り方、扇子の仰ぎ方など和装だからこそ、美しい立ち振舞いをしてもらいたいなーと思っています。

猫背とガニマタはNGです

巻きスカートをはいているように歩きましょう


夏に向けて、こんな企画を考えました。

まだ開催まで時間があるからか、なかなか申し込みがありませんが。

埋まりますように、と願っております。

=======

空堀なでしこまち遊び~浴衣の着付けと和装での所作を学ぼう~

上方舞の教室「きものと舞う」より講師の先生にお越しいただき、浴衣の着付けと和装の所作についてレッスンしてもらいます。着付けだけのレッスンはあれど、所作も教えてくれるところは少ないと思います浴衣がササっと着れて、美しい仕草で素敵夏女子目指しませんか~~?夏祭りに盆踊りと大阪の夏はイベント目白押し!今年は、浴衣であちこちお出かけする夏にしましょう^^

主催 からほり倶楽部

日時 2017年7月29日(土)10:20~12:30頃

   着付+所作のレッスンは90分程度です

集合 10:20までに

   地下鉄長堀鶴見緑地線 松屋町駅3号出口(練に向かう最寄出口です)

参加費 おひとり3000円

定員  女性 10名(5名以上で催行)※要申し込み

お申し込み メールまたはFBメッセージにて

      からほり倶楽部メンバーに直接言っていただいてもOKです

件名、あるいは文頭に「空堀なでしこまち遊び申し込み」

を記載の上、

①代表者お名前

②代表者住所(町名までで結構です)

③代表者電話番号

④参加人数

⑤2名以上の場合はご一緒される方のお名前

→メールアドレス yoyaku@karahoriclub.com



持ちもの(◎は必須、△はあれば)

◎浴衣

◎半幅帯

◎腰ひも4本

◎伊達締め1本

◎肌着(肌襦袢と裾よけ、着物スリップもしくは、襟ぐりの開いた半袖の肌着やTシャツ・ステテコでの代用も可能です)

◎薄手のタオル2枚

△帯板(厚紙や不要なクリアファイルでも代用できますので、なければお知らせください)

△襟芯(あればよりきれいに着ることができます)

◎はきもの(ぞうり、げた、サンダルなど、履いてきてもOKですね)

※和装の時はブラジャーを外した方が綺麗に着ることができ、着崩れも防げます。和装用ブラジャー、またはパット無しのスポーツブラなどがあるといいと思います。

注)貸出や販売はしておりませんのでご自身で当日までに準備お願いします


FBイベントページもあり!

知人のお師匠さんが面白いお茶会を催されたので参加しました。


表千家女子&裏千家女子のお手前を同時に行い、違いを見てみるというもの。

別々に見ると「違い」がすぐわかりませんが、同時にみると手順の違いがよくわかります。


お茶も同時にいただくという、とても贅沢な時間。

表千家は泡を立てない、裏千家は泡をたっぷり


表千家のお茶は一般的にはあまりなじみがないかもしれないですが、さらっとしていて飲みやすいです。裏千家は割と飲み慣れたというか泡がもったりしているのがおいしいですね。


お道具も表千家は「塗」のものが多いみたいです